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ワイヤーアートと言えばやっぱり花!立体的なガーベラペンダントの作り方 ≪後半≫ -レシピ69-

ワイヤーフラワーペンダント、後半です。

お花の原型がほぼ完成したので、ビーズを飾ってから花びらを起こして、立体的に成形していきます。

作り方:後半

Step. 7端の始末

最後の花びらの先部分を、環と同じ形に曲げます。

花びらを固定したのと同じように、この部分も固定します。
#28ワイヤーを重ねて巻いてしまっても大丈夫です。ここは最終的にほぼ見えなくなります。

5mmほど固定できたら、#20ワイヤーをカットします。

#28ワイヤーは花びらのワイヤーに数回巻いてからカットします。

Step. 810mmビーズを留める

ここからは大きい花びらがある面を裏側とします。

20cmの#30ワイヤーを用意します。
表側にある花びらのどれかに、#30ワイヤーの中心を引っかけます。

#30ワイヤーに10mmビーズを通して、ビーズを中心の環の上にはめます。#30ワイヤーは反対側の花びらの中や間から裏側へ通します。

片方の#30ワイヤーを花びらのワイヤーに引っかけて、ビーズ穴を通します。

戻ってきた#30ワイヤーを裏側へ通します。

#30ワイヤーを、10mmビーズ横の隙間から表側へ通します。

Step. 9シードビーズを飾る

20cmの#30ワイヤーを用意します。通したビーズをうっかり落とさないようにするため、片方の端を小さく丸めておくといいです。

#30ワイヤーに、10mmの棒を1周できるくらいまでシードビーズを通します。

シードビーズを半分くらいずつに分けて、丸めてない方の端を半分のビーズに通します。

両側のワイヤーを引き絞って輪にします。

Step. 10

10mmビーズを留めたワイヤーを、シードビーズの環に通します。

10mmビーズを留めたワイヤーに対して、シードビーズのワイヤーが直角になるように設置します。

4本の#30ワイヤーを裏側へ通します。

仮置き状態のシードビーズ

Step. 11花の形を成形

表面の花びらを、付け根部分で表側へ少し曲げます。

表面の花びらを起こした所を横から見たところ

さらに花びらの中心あたりで曲げます。1枚おきに角度を変えます。
互い違いに角度を変えることで、実際より花びらがたくさんあるように見える効果があります。

表側の花びら成形が完了したところを斜めから

Step. 12

丸プライヤーで大きい花びらを表側へ曲げて、先端を根元にはめます。

ベイルが完成

裏面の花びらを、先端近くで曲げます。表、裏、表、裏、と1枚おきに曲げる向きを変えます。

背面の花びら成形が完了したところを斜めから

step10で裏側へ通しておいた4本の#30ワイヤーを、花びらワイヤーに数回巻いてから余りを切り取ります。

Fin

完成です。お疲れ様でした🍵

この作品は花びらをもっと多くしたり、花びらの形を変えたりして簡単にアレンジが可能です。トップ画像の左に写っている紫ビーズのペンダントは、前面後面18枚ずつ、合計36枚で作りました。

花びらを多くする場合は、ベイルにする大きい花びらを含めて、全部で偶数枚になるように気をつけて下さい。

完成し、ベイルにコードを通したお花のワイヤーペンダント
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