ワイヤーアクセサリー制作を始めるとき、まず迷うのが工具選びですよね。
作業効率や仕上がりを左右するため、工具の種類、選び方のポイント、信頼できるメーカーを押さえておくことはとても大切です。
そこで、初めての方でも安心して道具を揃えられるよう、この記事の中に必要な知識をすべて詰め込みました。工具選びの参考にしていただけたらうれしいです。
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この記事は、このブログで始めて書いた記事ですが、大幅に加筆・修正したので、新しい記事として再投稿しました。
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工具の種類
まず揃えてほしい3つの工具
ラウンドノーズプライヤー(丸ペンチ)
両方のくわえ部が円錐状になっているプライヤー。ワイヤーをなめらかな曲線に曲げたり、丸カンを作ったり、メガネ留めを作ったり。ワイヤーアート必須の工具です。これがなければ始まりません。
チェーンノーズプライヤー(先細リードペンチ、ラジオペンチ)
挟む部分は、内側が平らで外側が丸みを帯びた、クチバシのような形のプライヤー。細い部分と太い部分があるので、非常に使い勝手の良い工具です。
細い先端は小さい部品をつまんだり、狭い部分での作業に便利です。
太くて頑丈な根元部分は、太いワイヤーを鋭角に曲げるのに使えます。
チェーンノーズ系は「ラジオペンチ」や「リードペンチ」など色々な名前で売っていますが、先端から見たときの形が違います。
ラジオペンチとチェーンノーズは半楕円形、リードペンチは長方形です。
「リードペンチ」は電子工作用で、リード線を正確に直角に曲げるための工具です。かなり角が立っていることがあるので、ワイヤーを傷つけないように注意する必要がありますが、直角に曲げるのには便利です。
「ラジオペンチ」は基本的には機械工作用なので、滑り止めのギザギザがあることが多いです。ギザギザ加工はワイヤーを傷つけるので、購入するときはギザギザが無いタイプを選んでください。
「チェーンノーズ」はジュエリー制作用として作られていることが多く、面取りがしてあり、大抵は滑り止めもありません。日本ではこの名称になじみがないので、チェーンノーズでも「ラジオペンチ」や「先細平ペンチ」という名前で売っていることも多いです。
メーカーにもよりますが、大体こんな違いがあることを覚えておいてください。
詳しくはこちらの別記事でも解説しています。
※でも読み返してみたら分かりにくい記事だったので、リライト予定です。
ニッパー
言わずもがなですが、ワイヤーをカットするのに必要不可欠な工具です。
購入するときは切断能力を必ず確認して下さい。
ニッパーの刃の形には、曲面で分厚いラウンド刃と平たく薄いフラット刃のタイプがあります。
ラウンド刃は太いワイヤーをカットするためのもの、フラット刃は切断面を綺麗にカットするためのものです。
どんなワイヤーを使用しているかにも寄りますが、切断能力は、ラウンド刃なら少なくとも銅1.6mm、フラット刃なら銅0.8mmは欲しいところです。
間違ってもプラスチック用を購入しないよう注意して下さい。
詳しいことはこの後の「工具を選ぶときのチェックポイント」の章で解説しています。
無くてもいいけど、あるとすごく便利な工具
フラットノーズプライヤー(平口リードペンチ、平ペンチ)
アゴが平らで幅広なプライヤー。
掴んだものとの接地面積が広いので、小さい部品や複数のワイヤーをしっかり保持したいとき、折れ曲がったワイヤーをまっすぐにしたい時などにとても便利です。
ニードルノーズ、ロングノーズ、ベントノーズ
先端が細いものをニードルノーズタイプ、長いものをロングノーズタイプ、曲がっているものをベントノーズタイプといいます。より繊細な作業がしやすくなります。
写真はラウンドノーズのロングタイプと、チェーンノーズのベントタイプです。
ちょっとマニアックな工具
ワイヤールーパー (ステッププライヤー、ベイルメイキングプライヤー)
3~6段階の円筒形のくわえ部を持つ異形のプライヤー。数ミリから数センチまで、太さは様々。
ラウンドノーズプライヤーと違って円筒形なので、一定の大きさの輪やカーブを作りたいときに便利です。
でもこのプライヤーは100円ショップの編み棒でも代用することができます。ワイヤールーパーのようにミリ単位でいろんな太さがあるので普通に便利です。
ナイロンジョープライヤー
くわえ部がナイロン製のプライヤー。ワイヤーを傷つけずに曲げたり、クセを直したり、ワイヤーをしごいて硬さを調整することができます。
また、アーティスティックワイヤーのようなコーティングのあるワイヤーをつかんでもコーティングが剥げてしまうことがありません。
ナイロン部が痛んできた場合は交換用チップも販売されています。
ハンマー、金床、マッシャー
金属に力を加えると”加工硬化”という現象が起こって硬くなります。この現象を利用して、全体の骨組みや土台、またはピアス金具など、形が崩れては困るものをハンマーで叩きます。
また、叩けばワイヤーが平たくなり、正面から見ると太くなるので、それをデザインとして取り入れても面白いです。
ハンマーを選ぶ際は、ワイヤーに跡がつかないように叩く面がかすかに丸くなっているタイプを選んでください。
ちょっと分かりにくいですが、下の写真のようなハンマーです。"ドーム型面"と書いてある面がすこし膨らんだ形をしているのが分かるでしょうか。
こういうジュエリー用ハンマーを買うのが一番いいのですが、こだわらないなら"げんのう"や両口ハンマーのような、叩く面がちょっと丸くなっているものなら何でも大丈夫です。
どこにでも売っているし、安いものは1000円もしません。("げんのう"とは、釘を打つときに木に跡を付けないよう、叩く面が丸くなっているハンマーのことです)
あと、ハンマーを使うなら金床(ベンチブロック)が必要になります。足付きや角付きなどいろいろありますが、ワイヤーワークの場合はただのステンレスブロックで十分です。
叩いた後で多少の小傷が目についても、後でヤスリで磨けば大丈夫です。
もし、アルミワイヤーを使っているなら、ハンマーを使うときにマッシャー越しで叩けば絶対に傷はつきません。
100円ショップのシリコンコースターや、厚手の塩ビ版、アクリル板などでも代用可能です。(私は期限の切れた古いキャッシュカードを使ってます)
※銅ワイヤーは潰せません。潰さずに加工硬化だけさせたいときには便利です。
楽天NOISEが一番安いと思うんですが、しょっちゅう売り切れてます。
または、ハンマーにクッションをかぶせてしまう方法もあります。ナイロンハンマーやシリコンハンマーなら絶対に傷がつきません。
リングマンドレル (リングエキスパンダー・リングアジャスター)
指輪をよく作るならマンドレルを持っていると便利です。ただ輪を作るだけなら太いマーカーなどでもいいですが、ハンマーを使ってサイズ調整などしたい場合にはマンドレルが必須です。
リングマンドレルはジュエリー制作用以外にリングサイズの計測専用のタイプもあるので気を付けてください。
計測専用タイプはリングサイズを測ることだけを目的としているので、ハンマーを使うと凹んでしまいます。
また、リングサイズが書かれた部分が平らになっているタイプは輪を作ることさえできません。
「修理」とか「サイズ調整」などと書かれていればたぶん大丈夫だと思いますが、購入するときはよく確認をしてください。
あると便利な小物
やすり
制作中、工具でワイヤーに傷を付けてしまったとき、400番くらいのサンドペーパーで削り取ります。400番で磨くと小傷がつくので、さらに800番、1000番…と徐々に細かいヤスリで磨くと綺麗なツヤが出ます。
もし手で磨くのが面倒だったら、ルーター(電動ヤスリ)が便利です。手で磨くよりずっと綺麗に仕上がります。
ワイヤーの切り口を滑らかにしたいときは平たい棒ヤスリが使いやすいです。100円ショップのもので十分役に立ちます。
ビーズリーマー
ワイヤーアート、特にアクセサリーを作る場合はビーズを使うことがよくあります。ビーズ穴が小さくてワイヤーが通らないときに必要になるのがこのビーズリーマーです。
特に、細いワイヤーで小さなビーズを取り付ける時は、しっかり取り付けるためにビーズにワイヤーを何度か往復させるので、ビーズ穴を拡張しておく必要があります。
よく見かけるのは針のような形のもの(上の写真の黄と赤のタイプ)ですが、樹脂ビーズは穴周りによくバリがあるので、樹脂ビーズをよく使う人はバリ取り用のリーマーもあると便利です。(下の写真の青と緑タイプ)
工具を選ぶときのチェックポイント
いろんなメーカーから同じような工具が発売されていますが、もちろん、同じではありません。
見た目だけで何となく選んでしまうと、作業中に「手が痛い」「扱いづらい」「思った形に曲がらない」といった小さなストレスが積み重なりがちです。また、メーカーが想定していない使い方をすれば、工具の寿命を早めてしまうかもしれません。
工具選びの要点を押さえて、しっかり見て選ぶことが大事です。
ローレットの有無
ローレットというのは、くわえ部の内側にある滑り止めのギザギザ刻み加工のことです。
「セレーション」「ギザ」「溝」とも呼ばれます。
ローレットがあれば細かいパーツやワイヤーをガッチリ掴むことができますが、銀や銅のような柔らかい金属に使うと、引っ掻き傷もガッチリついてしまいます。
見えないところに使う部品ならいいかもしれませんが、ワイヤーアート用なら基本的にはローレットのない工具を選ぶべきです。
ジョイントの構造
ペンチ類はてこの原理を用いた手工具で、そのジョイントは支点・力点・作用点のうち、支点にあたる一番負荷のかかる部分です。
ここがしっかりしてるほど、ぐらつきが少なく、横方向のブレ(ガタ)が出にくく、噛み合わせがきれいで長く使っても精度が保たれます。
かと言って頑丈ならいいというわけでもなく、頑丈なタイプにもデメリットはあるし、華奢なタイプにもメリットがあります。用途に合った工具を選びましょう。
Wikimedia Commons
2枚の薄い金属板を重ねてリベット(ピン)で固定しただけのシンプルな構造。
とても軽くて扱いやすい一方、強い負荷をかけるとリベットが緩んでガタが出やすいのが弱点。
そもそもこのタイプは超精密作業用の工具に多く、あまり負荷をかけるものではないです。
先端が薄く、細いため、折れたり割れたりすると破片などで怪我をする恐れがあります。先にジョイントが壊れた方がいいのかもしれません。
このジョイントの工具は、基本的に細いワイヤーにのみ使うものだと認識しましょう。
両方の部材に溝を作り、そこに互いをはめ込むように組み合わせてリベットで固定した構造。
板物2枚合わせより接地面が広く、安定感があります。リベット部分に凹凸が無く滑らか。
※鍛造2枚合わせも、先に紹介した板物2枚合わせも「2枚合わせ」と呼ばれているので、「板物」「鍛造」を付けて区別しました。普通はこんな呼び方をされていないかもしれないです。
Wikimedia Commons
一方の部材に窓(穴)を開けて、もう一方をその中に通すという組み方。
3枚の板が重なるので中心軸が非常に安定し、ガタがほとんど発生しません。
シードビーズなど、異物が入り込むとなかなか取れなくて厄介なのと、製造が難しいので高価なのが難点。安いものは外国で製造していることが多いです。
あと、厚みが必要なのでちょっと重くなりがち。長時間作業はつらいです。
バネの種類
たかがバネですが、工具を握っている間はずっとバネの反発力に耐え続けることになるので意外と侮れません。
バネの種類によって使用感が違うので、好みに合ったものを選んでください。
Wikimedia Commons
洗濯ばさみでおなじみの、コイルにアームが付いた形のバネ。
使用感はコイルと似てるけど、少し粘りがある感じでマイルド。板物2枚合わせに多いバネで、2枚の板の間にうまく隠されていることもあります。
薄い金属の板が両側から押し合ってハンドルを開きます。開き具合が自然で扱いやすく、反発力が柔らかいので疲れにくいです。
ハンドルに固定されて交換できないタイプも多く、そういうタイプはスプリングが折れたり錆びたりしたら本体ごと買い替えるしかありません。(そんなことは滅多にないけど)
Wikimedia Commons
自分の指の力だけで開閉する、バネが入っていないタイプ。
バネの反発力に耐える必要がないので、素材に加える力を正確にコントロールでき、ワイヤーやデリケートな部品を傷つけにくいです。
ただし、長時間作業すると疲れるし、ちょっと面倒に感じるかも。
ニッパーの刃の形
ニッパーの刃をよく見ると、刃の表面には大なり小なりエッジ(V字状のくぼみ)があって、ワイヤーを切断するとエッジの深さの分、断面の中心が盛り上がってしまいます。
盛り上がりが大きいと肌を引っ掻いたりして危ないので、できるだけエッジの浅いニッパーを探しましょう。
エッジの大きさは刃の形状や厚さによって違います。
CC BY-SA 2.0, via Wikimedia Commons
刃の表面が丸みを帯びているタイプです。ニッパーといえば普通はこれですね。
刃が厚く頑丈で、硬いワイヤーを切断できますが、エッジは深くなりがち。
イラストは、オレンジ色がニッパーの刃で、青が切断されたワイヤーです。
刃の表面が平らなタイプ。エッジが浅いので切断面がキレイ。
ラウンド刃より刃が薄いので刃こぼれしやすく、あまり太いワイヤーは切断できません。
このイラストだと、フラット刃でもワイヤー断面に小さな盛り上がりができていますが、これをできるだけ小さくしたのが「フラッシュカッター」です。
メーカーによっては、ほとんど平らにカットできるものを「フルフラッシュ」とか「ウルトラフラッシュ」、「レーザーフラッシュ」などと呼んでいます。
逆に、フラッシュだけど少し盛り上がりができてしまうのは「セミフラッシュ」です。
精密作業用ならラウンド刃でもそこそこ綺麗にカットできるので、そこまで気にすることもないと思いますが、できたら太いワイヤー用のラウンド刃ニッパーと、細いワイヤー用のフラット刃ニッパーを1丁ずつ持っているのが理想です。
左2つはすでに説明したラウンド刃とフラット刃のニッパーです。その輪郭からオーバル(楕円)ヘッドとテーパード(先細)ヘッドとも言います。
オーバルヘッドは厚刃で頑丈、テーパードヘッドは薄刃で先が細く、狭い場所にさしこむことができます。この2つだけあれば十分です。
右の二つはアングルニッパーと呼ばれるニッパーの、長いタイプと普通のタイプです。
刃がとても小さく、45°から60°くらいの角度がつけられています。入り組んだ電子基板に差し込んでワイヤーをカットしたり、プラモデルやエッチングパーツの切り出しに使われるようです。
ワイヤーアートにおいてはそれほど必要ないと思いますが、奥まった狭い個所でワイヤーを切りたいことが多い人は持っていると便利です。(見た目がゴツくて刃に角度がついた”斜ニッパー”という製品がありますが、これは電工用なので必要ありません)
これら以外には、90°の角度がついた喰切(エンドニッパー)というタイプがあります。これは平面に垂直に押し当てて、突起を取るのに使うものなので、ワイヤーアートでの使い道はちょっと思いつきません。
例えば、ニッパーの切断能力がφ1.2mmだったとしても、それは常に余裕をもってφ1.2mmのワイヤーを切れるという意味ではありません。
表示値はあくまで対応できる上限の目安であり、ニッパーに能力ギリギリの仕事をさせ続ければ、刃に大きな負担がかかります。
その結果、刃こぼれやかみ合わせのズレ、切れ味の低下を招き、工具の寿命を縮める原因になります。
工具を傷めず安全に使うためには、1.2mmのワイヤーを切断したいなら、切断能力が1.6mmのニッパーを選ぶなど、切りたいワイヤーより数段階上の切断能力を持つニッパーを選ぶことが重要です。
もう一つ注意しなければいけないのは、切断能力はニッパーの一番太くて頑丈な部分での能力だということです。先端で太いワイヤーをカットすると、確実に破損します。
エルゴノミックハンドル
エルゴノミックハンドルとは、人間工学(エルゴノミクス)に基づいて設計されたグリップ形状のことです。エルゴハンドルともいいます。
ハンドル内側は硬くて頑丈な樹脂、手に触れる外側は柔らかく滑りにくいエラストマー(ゴム状の素材)などの2層構造になっていて、頑丈さと握りやすさを両立しています。
それぞれの層を色分けして、エルゴであることをアピールしたデザインが多いです。
さらに、無理なく握れる太さ、手に自然にフィットする曲線デザインなどの工夫がされており、長時間作業しても手が疲れにくく、先端に正確に力を伝えられるようになっています。
お勧めのメーカーと工具シリーズ
「初心者から中級者向け」と「上級者向け」に分けて、品質に定評のあるおすすめメーカー・シリーズを紹介します。はじめての工具選びや工具の買い換えに、ぜひ役立ててください。
ラウンドノーズとチェーンノーズ、あとニッパーだけ、詳細を書いておきました。「~メモ~」と書いてあるところをタップすると表示されます。
ベント系などの亜種は割愛しました。
メモ内の、刃形・切断面の欄にある「R」は「ラウンド」、「F」は「フラット」の略です。
あと、ちょっと小さい字で書いてあるのは、上の行に書いた工具の廉価版です。大抵の場合はグリップが違うだけです。
初心者からお勧めできる、高コスパメーカー
大体、1000円台から3000円台で購入できる工具です。(一部、もうちょっと高いものも混じってます)
紹介順には特に意味はありません。
ボックスジョイント、エルゴハンドル、リーフスプリングを採用。
手の小さい人や女性でも握りやすく、少ない力でしっかり作業できるように設計された、ツノダ独自のハンドル形状です。
ハンドルの曲線とツートンカラーがかわいいです。機能美ですね!
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| ラウンドノーズプライヤー | TM-09 | 0.9mm | 5.0mm |
| 先細リードペンチ | TM-08 | 1.0mm | ?? |
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
| ニッパー | TM-01 | R/セミフラッシュ | 銅1.0mm・軟鉄0.5mm |
| 薄刃ニッパー | TM-15 | R/セミフラッシュ | 銅1.0mm・軟鉄0.5mm |
ツノダはトリニティ以外にもフラッシュカッターがいくつかあります。トリニティよりも切断能力が高いけど、価格は同じくらいか、ちょっと安いです。
~メモ~ ▼
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
|---|---|---|---|
| ステンレスニッパー | SCN-125 | F/フラッシュ | 銅2.0mm・軟鉄0.9mm |
| ステンレスニッパー | SCN-140 | F/フラッシュ | 銅2.6mm・軟鉄1.6mm |
大きすぎて細かい作業は不可能だけど、銅5.0mmまでフラッシュカットできるすごいニッパーです。
~メモ~ ▼
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
|---|---|---|---|
| ブラス(真鍮)カッター | PC-1300 | R/セミフラッシュ | 銅5.0mm・真鍮5.0mm |
| ブラス(真鍮)カッター | PC-1400 | F/フラッシュ | 銅5.0mm・真鍮5.0mm |
板物2枚合わせ+トーションスプリング。サビにくく耐摩耗性に優れたステンレス製で、作業性を高める特殊グリップが特徴のシリーズ。医療機器の調整にも使われる、超精密・繊細作業用の工具です。
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| ラウンドノーズプライヤ | RN-100 | 0.8mm | ?? |
| ニードルノーズプライヤ | NN-100 | 0.6mm | ?? |
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 | エレクトロニッパ | ENI-100 | R/ノーマル | 銅1.2mm |
新バージョンと旧バージョンがあります。
新バージョンはラップジョイント、リーフスプリング、エルゴハンドルを採用。
グリップは女性の手でも握りやい小さめサイズで、手に吸い付くようにキュっと馴染みます。滑り止めも効いていて、とても握りやすいです。
ナイロンジョープライヤーがラインナップされた、日本製としては数少ないシリーズ。「樹脂カバー付プライヤー(型番:HJC-D04)」という製品名です。
このシリーズはラウンドノーズが4種類もあります。
D24とD14は先端・根元の太さは同じで、長さが違います。HRSC-D14はHRC-D14に目盛りを付けたものです。
- HRC-D24:細くて短いタイプ。短いので抜き差しがしやすい。
- HRC-D14:細くて長いタイプ。長いので細かい調整ができる。
- HRC-D04:最も大きいタイプ。太めの線材を加工する際や、径の大きな丸め作業用に。
- HRSC-D14:メモリ付きタイプ。正確に同じ大きさの輪を作りたいときに便利。
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| 丸ペンチ ・先細ショート | HRC-D24 | 0.8mm | 6.0mm |
| 丸ペンチ | HRC-D04 | 1.5mm | 4.0mm |
| ┗ 丸ペンチ | HR-D04 | 1.5mm | 4.0mm |
| ラジオペンチ | HLC-D14 | 1.0mm | 6.0mm |
| ┗ ラジオペンチ | HL-D14 | 1.0mm | 6.0mm |
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
| ニッパー | HNC-D04 | R/ノーマル | 銅1.2mm/軟鉄1.0mm |
| ┗ ニッパー | HT-D04 | R/ノーマル | 銅1.2mm/軟鉄1.0mm |
| 薄刃ニッパー | HTC-D04 | ??/フラッシュ | 銅1.2mm/軟鉄1.0mm |
| ┗ 薄刃ニッパー | HT-D04 | ??/フラッシュ | 銅1.2mm/軟鉄1.0mm |
青緑色の旧バージョンはエルゴではなく、塩ビハンドルとコイルバネです。
電子工作用フラッシュカッターだけのシリーズ。上で紹介した同メーカーのニッパーと比べて切断能力が高く、店頭販売価格は同じくらいです。
赤いブリップのタイプはラップジョイント+コイルスプリング+塩ビハンドルです。
MNC-A05だけ、白黒グリップでリーフスプリング+エルゴハンドルです。
~メモ~ ▼
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
|---|---|---|---|
| マイクロニッパー | MNC-A05 | ??/フラッシュ | 銅2.0/軟鉄1.6 |
| ┗ マイクロニッパー | MN-A04 / MN-A05 / MN-06 | ??/フラッシュ | 銅2.0/軟鉄1.6 |
| マイクロニッパー(先細タイプ) | MN-B05 | ??/フラッシュ | 銅1.6mm/軟鉄1.4mm |
ラップジョイントとトーションスプリング採用。極細の精密作業用工具です。
バネは着脱がしやすく、簡単にバネあり・バネ無しに変身できます。
先細(MY-636)、平口(MY-646)、平口曲り(MY-656)の3種類のみのラインナップです。
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| マイクロヤットコ(先細タイプ) | MY-636 | 1.0mm | 7.5mm |
ラップジョイントと樹脂スプリングを採用。小型・高性能を両立したプロ・ホビー向けの工具。重心バランスや手に優しい設計が徹底されています。
このシリーズのエラストマー樹脂グリップは独特の柔らかさで、個人的にとても好きです。
青いグリップの工具は、コイルバネとビニールハンドルのリーズナブルバージョン。
5年くらい前にラウンドノーズがバージョンアップして、先端が0.8mmになりました。旧バージョンは1.2mmです。5年前の在庫を抱えているお店があるとは思えないけど、古い方を掴まされないよう注意。
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| ラウンドノーズプライヤー | SM-08 | 0.8mm | 4.0mm |
| ┗ ラウンドノーズプライヤー | RNP-115 | 0.8mm | 4.0mm |
| チェーンノーズプライヤー | SM-09 | 0.8mm | 7.5mm |
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
| ミニマイクロニッパ | SM-01 | R/ノーマル | 銅1.6mm |
| ┗ ミニマイクロニッパ | MMP-100 | R/ノーマル | 銅1.6mm |
おそらく、上で紹介した精密ミニシリーズとまったく同じだと思うのですが、価格がちょっと高め。「赤いグリップなんて絶対イヤだ!」という人はこちらの方がいいのかもしれません…
一つだけ大きな違いは、ナイロンジョープライヤー(HM-04)がラインナップされていることです。
グリップはライトベージュとピーコックブルーの2色があります。
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| 丸ペンチ | HM-02 | 0.8mm | ?? |
| 平ペンチ | HM-03 | 0.8mm | ?? |
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
| ニッパ | HM-01 | R/ノーマル | 銅1.6mm |
ラップジョイントと柔らかいコイルバネを採用。電子部品や精密機器を扱う作業用の工具なので、ワイヤーアートの細かい細工に最適です。
全長は120mmもありません。胸ポケットに入るくらい極小サイズで非常に軽く、とても握りやすいです。
このシリーズで特にお勧めなのがミニチュアラジオペンチP-35。先端の太さは0.6mmで、これほど細いものはなかなかありません。
先端は細いし全体も小さいので華奢に見えますが意外と頑丈で、私は#16ワイヤーもこれで曲げたことがあります。(この工具を大事に使うなら止めた方がいいです)
しかも安い!
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| ミニチュア丸ペンチ | P-39 | 0.8mm | 5.0mm |
| ミニチュアラジオペンチ | P-35 | 0.6mm | 6.0mm |
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
| ミニチュアニッパー | N-31 | R/ノーマル | 銅1.6mm |
| ミニチュアニッパー | N-32 | R/ノーマル | 銅2.0mm |
| ミニチュアニッパー | N-34 | F/?? | 銅1.0mm |
| ミニチュアニッパー | N-35 | F/?? | 銅1.6mm |
ボックスジョイントとコイルバネを採用。刃幅が9mmしかない極細フラッシュカッターで、かなり価格が高めです。
普通はボックスジョイントだと重くなりがちですが、このニッパーは40gしかありません。
~メモ~ ▼
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
|---|---|---|---|
| 精密ニッパー | N-55 | ??/フルフラッシュ | 銅1.0mm |
| 精密ニッパー | N-57 | ??/セミフラッシュ | 銅1.0mm |
ピンセットのように使える超精密作業用工具メーカー。シリーズが膨大ですが、おそらく全てエルゴハンドル、板物2枚合わせ、トーションスプリングです。
ズーロンは特に、独自の特許技術である「マイクロシャー(Micro-Shear)構造」のニッパーで有名です。
Shear(剪断)とは、物体を反対方向へずらす力で切り離すことです。
もっと簡単に言うと、ハサミがやっていることが剪断です。
一般的なニッパーは刃と刃で挟んで押し潰すように切断(圧縮)するので、切断面が山型に尖ってしまいます。
一方、ズーロンは刃先をわずかにずらして、ハサミのようにすれ違いながら切断するので、切断面が潰れません。しかも、刃がぶつかり合わないので摩耗しにくいというメリットもあります。
そんなすごいニッパーが、定番モデルなら2000円台から購入できます。
刃がずれていますが、かみ合わせが悪い訳ではないので返品しないで下さい(笑)
高額な工具が多いので、本当はこの後の「高級工具メーカー」として紹介するつもりだったのですが、一部のプライヤーやニッパーはとてもリーズナブルなので、ここで紹介することにしました。
⚠️並行輸入品に注意! 正規品より価格が高い上、保証が受けられません。
~メモ~ ▼
刃形はラウンドでもフラットでもなく、刃がすれ違うハサミ式です。
膨大な製品数なので、比較的低価格で見つけやすい製品だけ書いておきました。
ラウンドノーズは、先端が円で、太い部分は楕円です。
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| Round Nose Plier | 488 | 1.0mm | 3.0mm |
| ニッパー類 | 型番 | 切断面 | 切断能力 |
| Flush Cutter | 170-2 | フラッシュ | 銅1.0mm |
| Flush Cutter | 2175 | フラッシュ | 銅2.1mm |
| Tapered Head Flush Cutter | 9200 | フラッシュ | 銅1.6mm |
プロ御用達の高級工具メーカー
スペックも価格も高い、憧れの高級工具メーカーです。
ここで紹介するのはすべて外国製なので、「丸ペンチ」や「平やっとこ」のようなワードで検索しても見つからないことがあります。そんな時は以下のワードで探してみてください。
- 丸ペンチ ⇒「ラウンドノーズ」または「Round nose」
- ラジオペンチ ⇒「チェーンノーズ」または「Chain nose」
- 平ペンチ ⇒「フラットノーズ」または「Flat nose」
- ニッパー ⇒「フラッシュカッター」または「Cutter」
大手モール内には、海外から個人輸入しただけの並行輸入品や、転売品(非正規ルート)も紛れ込んでいます。
正規品より数万円も割高だったり、受けられるはずの保証が受けられなかったりするので、気をつけてください。
ジュエリー・ワイヤーアート制作に特化した最高級の工具ブランド。
基本的な工具はボックスジョイント+リーフスプリングです。アゴ部分はシルクのように滑らかに磨き上げられ、手作業で面取りがしてあり、ワイヤーを傷つけません。
以下のシリーズがあります。
Classics(クラシック・シリーズ)
Wubbersの基本となるスタンダードなシリーズです。
クッション性の高い長めの肉厚ハンドルで、テコの力を加えやすく、長時間の作業でも手が疲れません。
Baby Wubbers(ベビー・シリーズ)
より繊細で細かい作業に適したコンパクトなシリーズです。全長約13cmと小型(ツノダ・トリニティと同じくらい)なので、日本人にはこちらの方が使いやすいかもしれません。
ProLine(プロライン・シリーズ)
クラシックとベビーの中間に位置する、ミディアムサイズのシリーズです。
スエード調の滑り止めコーティングが施されたエルゴハンドルで、金属の感触を手に伝えながらもブレない高いコントロール性を誇ります。
プロのワイヤーワーカーやチェーンメイル作家から根強い支持を得ています。
均一な太さのプライヤー(Shaped Mandrel, Looping Pliersなど)
”ちょっとマニアックな工具”のところで紹介した、ワイヤールーパーなどの特殊工具です。
丸、楕円、半円、三角、四角、涙型など、さまざまな幾何学形状にワイヤーを曲げられます。
Parallel Pliers(パラレル・シリーズ)
平行作動(パラレルアクション)システムを採用した特殊なプライヤー。見た目がメカメカしててびっくりします。
握った際に左右のアゴが平行に閉じるため、金属に対して均一な圧力をかけることができ、滑りや傷を大幅に軽減します。
高級工具ですが、ラウンドノーズなどの基本的なツールなら4000円台から購入できます。
楽天は並行輸入品ばかりなのでボタンを外しました。
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| Baby Round Nose Pliers | PLR-1135 | 1.5mm | ?? |
| Classic Round Nose Pliers | PLR-1235 | 1.5mm | 6.0mm |
| ProLine Round Nose Pliers | PLR-1002 | 1.25mm | ?? |
| Baby Chain Nose Pliers | PLR-1134 | 1.0mm | 7.0mm |
| Classic Chain Nose Pliers | PLR-1234 | 1.5mm | 8.0mm |
| ProLine Chain Nose Pliers | PLR-1001 | 1.0mm | ?? |
リンドストロームは、1856年にスウェーデンで創業した超精密ハンドツールメーカーです。工具メーカーとしては世界最古の歴史を持ちます。(現在はアメリカ・スナップオングループ傘下)
ジョイントはラップジョイントですが、リベット留めではなく、スクリュージョイントという特許技術が用いられていて、精密に加工されたネジで2つの部材を結合しています。
このジョイントによってボックスジョイントと同等以上の頑丈さと安定性を実現し、かつ摩擦抵抗を抑えて、驚くほど軽い力で開閉することが可能です。
また、リベット留めの工具はジョイントにガタが出たら買い替えるしかありませんが、スクリュージョイントなら万が一ガタが出ても、ネジを微調整することで新品同様の最適な噛み合わせを復元できます。
調整やメンテナンスは、自分で行うより専門業者に依頼した方がいいです。
信頼できるお店(工業系や宝飾系の専門店)で購入すれば、店舗経由でメーカー(スナップオン・ツールズ ジャパン)の点検・修理窓口へ引き次いでもらえるはずです。
ワイヤーアートにお勧めのシリーズは以下の3つです。
- RXシリーズ:樹脂スプリング+エルゴハンドル。青と黒のグリップ。型番に「RX」がつきます。
- シュプリームシリーズ:白いグリップでリーフスプリング。RXシリーズの挟み系工具の廉価版です。5000円台から購入できます。
- 80シリーズ:黄色いグリップでリーフスプリング。RXシリーズのニッパーの廉価版シリーズです。
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| Round Nose | RX7590 | 0.7mm | 6.0mm |
| ┗ Round Nose | 7590 | 0.7mm | 6.0mm |
| Chain Nose | RX7890 | 0.8mm | 6.0mm |
| ┗ Chain Nose | 7890 | 0.8mm | 6.0mm |
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
| Diagonal Cutters | RX8150 | R/セミフラッシュ | 銅1.6mm |
| ┗ Diagonal Cutters | 8150 | R/セミフラッシュ | 銅1.6mm |
| Diagonal Cutters | RX8151 | R/フラッシュ | 銅1.6mm |
| ┗ Diagonal Cutters | 8151 | R/フラッシュ | 銅1.6mm |
| Diagonal Cutters | RX8152 | R/ウルトラフラッシュ | 銅1.25mm |
| ┗ Diagonal Cutters | 8152 | R/ウルトラフラッシュ | 銅1.25mm |
ニッパーのヘッドサイズは、XS、S、M、Lの4種類があります。
刃の形はオーバルとテーパーがあって、テーパーはSとMサイズのみ。
オーバルはすべてのサイズがあり、さらにセミフラッシュ、フラッシュ、ウルトラフラッシュの3タイプがあります。
ここにはオーバルヘッドのMサイズだけメモしました
世界最高峰の超精密ハンドツール専門メーカーです。
ラップジョイント+リーフスプリングを採用していて、すべてのモデルに標準ハンドルとエルゴハンドルが用意されています。
これだけだと普通の工具ですが、ただのラップジョイントではありません。
2つの部材の固定にリベットではなく、ベアリングを使っています。
ベアリングとは、機械の回転軸を支えて摩擦を減らし、なめらかに回すための部品で、普通は車や電車など、機械で使われるものです。
ベアリングが搭載されたジョイントは、金属が擦れ合うザラザラ感や引っかかりがまったくなく、滑るようになめらかに開閉できます。
また、普通のリベット留め工具は徐々にジョイントが摩耗していきますが、Tronexのベアリングは強固なナットや精密ネジと組み合わされ負荷を均等に逃がすため、工場出荷時の完璧な開閉感と精密さが何年使っても衰えません。
しかも、グリップやスプリングが痛んだら無料で交換してもらえます。→ Customer service
…が、アメリカの会社なので往復の送料が馬鹿になりません。もし購入するなら正規販売代理店で購入し、アフターサービスについてショップに確認しておくといいかもしれません。
正規店の見分け方は、商品名や説明文に「Tronex ( DESCO JAPAN )」や「メーカー直送品」と書かれていれば確実です。
~メモ~ ▼
| プライヤー類 | 型番 | 先端の幅 | 根元の幅 |
|---|---|---|---|
| Round Nose Pliers – Short Tip | P732 | 0.7mm | ?? |
| ┗ Round Nose Pliers – Short Tip | P532 | 0.7mm | ?? |
| Chain Nose Pliers – Short Tip | P717 | 1.2mm | ?? |
| ┗ Chain Nose Pliers – Short Tip | P513 | 1.2mm | ?? |
| ニッパー類 | 型番 | 刃形・切断面 | 切断能力 |
| Oval Head Cutters | 7111 | F/セミフラッシュ | 銅1.25 |
| ┗ Oval Head Cutters | 5111 | F/セミフラッシュ | 銅1.25 |
| Oval Head Cutters | 7112 | F/フラッシュ | 銅1.25 |
| ┗ Oval Head Cutters | 5112 | F/フラッシュ | 銅1.25 |
| Oval Head Cutters | 7113 | F/レーザーフラッシュ | 銅1.0 |
| ┗ Oval Head Cutters | 5113 | F/レーザーフラッシュ | 銅1.0 |
プライヤー類は、アゴが長いタイプ(long tip)と短いタイプ(short tip)の2種類があり、それぞれに標準ハンドルとエルゴハンドルの2種類があります。表には短いタイプだけメモしました。
ニッパーのヘッドサイズは、小(mini)、中(medium)、大(large)、特大(extra large)の4種類。
刃の種類は、オーバル(oval)の厚刃と薄刃、テーパー(taper)の厚刃と薄刃、アングルニッパー(tip)の5種類。
さらにセミフラッシュ、フラッシュ、レーザーフラッシュの3種類があります。
さらにさらに、標準ハンドルとエルゴハンドルの2種類があります。
とても書ききれないので、Oval head の Medium サイズだけメモしました。






































