左側に写っている指輪をちょっと進化させて、スパイラルリングを作りました。
左の指輪の作り方はこちら
この指輪は2種類のワイヤーウィーブを使います。この記事内でもワイヤーウィーブのやり方をざっくり解説していますが、ワイヤーウィーブをまったくやったことが無い人は、予め過去記事をみて練習しておくと作りやすいと思います。
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ワイヤーアクセサリーの基礎、ワイヤーウィーブのやり方。2本の芯ワイヤーの間から向こうが透けて見える面白いワイヤーウィーブを解説します。
この記事は2020年に公開したレシピの再掲です。写真を編集し直して、説明文も書き直しました。
用意するもの
- #20(0.9mm)ワイヤー
- #30(0.3mm)ワイヤー
- 6mm丸ビーズ : 1個
- 2.5mm丸ビーズ : 2個
- ラウンドノーズプライヤー(丸ペンチ)
- チェーンノーズプライヤー(先細ペンチ)
- ニッパー
- リングマンドレル
作り方
ビーズをリングマンドレルに添えて、左右のワイヤーをマンドレルに1周巻き付けます。
右側のワイヤー(黄でハイライト)がビーズの上に、左側のワイヤー(青でハイライト)がビーズの下に来るように巻き付けます左側のワイヤー(黄でハイライト)がビーズの上に、右側のワイヤー(青でハイライト)がビーズの下に来るように巻き付けます
2本の間から表側に出ている#30ワイヤーを、リングと一緒に左手で固定します。2本の間から表側に出ている#30ワイヤーを、リングと一緒に右手で固定します。
そして2本の間から裏へ出ている方(青)を、2本の#20ワイヤーに1回巻きます。
このままstep3を繰り返して”はしご編み”を続けます。
ビーズから1cmくらいのところまで編めたら、上側の#20ワイヤーに1回巻いたところで一旦止めます。
step5を繰り返して、”はしご編み”をしていきます。
反対側と同じようにビーズから1cmの部分まで編んで、上のワイヤーに1回巻いたところで止めます。
Step. 6ワイヤーウィーブ:バスケット編み
ここからウィーブパターンを”バスケット編み”に切り替えます。
上の#20ワイヤーに2回巻きます。”はしご編み”の最後に1回巻いたのとあわせて、合計3回巻かれた状態になります。
#30ワイヤーは2本の間から表側に出しておきます。










































