名刺サイズのカードやちょっとしたメモを立てるのにちょうどいい、星形カードスタンドの作り方を解説します。
ワイヤー1本で簡単に作れるし、たくさん作って並べておくだけでもかわいいので、ぜひ作ってみてください。
用意するもの
- #18(1.2mm)ワイヤー
- チェーンノーズプライヤー(ラジオペンチ)
- フラットノーズプライヤー(平ペンチ)
- ニッパー
- 直径3cm弱の棒
- 油性マーカー
- マニキュア除光液(任意)
- ラッカー(任意)
- コンパス
- 分度器
- 定規
ワイヤーの規格の違いに気を付けてください
補足
- プライヤー類についてはこちらの記事を、ワイヤーについてはこちらの記事を参考にしてください。
- コンパス、分度器、定規は、星の下絵を描くために必要になります。数学みたいに難しくはないので警戒しないでください🙂 面倒だったら、下絵を描かなくても作ることはできます。ちょっといびつな形にはなるかと思いますが、それはそれでかわいいです。
- 直径3cm弱の棒は脚の部分を作る時に使います。化粧品のボトルやジュースのボトルのキャップ部分など、身近な物を使ってください。
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除光液は、ワイヤーにつけた油性ペンの印を落とすためのものです。消毒用アルコール(エタノール)でも拭き取ることができます。スーパーやドラッグストアで売っているごく普通の手指消毒用アルコールで大丈夫です。
クレンジングオイルやハンドクリームでも落ちるかもしれませんが、後で油分をしっかり洗い落とす必要があります。 - 完成後にラッカーを塗っておくと変色止めになります。トップ写真で右側に写っているのは銀色のラッカー、左は透明のラッカーを塗ってあります。筆で塗るのは面倒だったので、100円ショップで買ったラッカースプレーを使いました。(周りに飛び散る分の方が多いけど)
Step. 2スタンドの足を作る
40cmの#18ワイヤーを用意してください。
ワイヤーの中心を3cm弱の太さの棒を使って曲げ、棒から2cmくらい離れたところで交差させます。
手前のワイヤー(青でハイライト)を裏側に、奥のワイヤー(緑でハイライト)を表側に重ねます。
Step. 7仕上げ
一応、これで完成です。でも私と同じように裸銅線を使った場合、このままだと徐々に酸化膜が形成されてカードを汚してしまうかもしれないので、ラッカーを塗っておくことをオススメします。
ラッカーを塗る前に、ペンでつけた印を除光液かアルコールで拭き取っておいてください。
ラッカーは一気に全体に塗ると、乾かしている間に星の角の所に溜まってきてしまうので、3~4回にわけて塗ってください。
乾かすときは、下の写真のようにいらないワイヤーを引っかけて吊るしておくといいと思います。































