ワイヤーアクセサリーを作るわけではなくても、アクセサリー製作が趣味なら絶対マスターしておくべき”メガネ留め”の解説をします。
メガネ留めとは、ワイヤーを使ってビーズの両側または片側に環を作って連結できるようにするもので、アクセサリー製作の基礎技法です。
長く連結すれば、オリジナルのチェーンを作ることができますが、とりあえず今回は4つのビーズをつなげてマスクチャームを作ってみましょう。
もくじ
用意するもの
- #26(0.45mm)ワイヤー #26(0.45mm) Round wire
- カニカン 2つ 2 Pieces Lobster clasp
- 4mmくらいの丸カン 2つ 2 Pieces 4mm Jump ring
- 11mm × 5.5mm ドロップビーズ 2個 2 Pieces 11mm × 5.5mm Teardrop bead
- 3mm × 4mm ロンデルビーズ 6個 6 Pieces 3mm × 4mm Rondelle bead
- ラウンドノーズプライヤー(丸ペンチ) Round-nose pliers
- チェーンノーズプライヤー(ラジオペンチ) Chain-nose pliers
- ニッパー Wire cutters
NOTE:Google translate may say "Lobster clasp" as "Kanikan" or "Crab can", and "Wrapped wire roop" as "Glasses".
ワイヤーの規格の違いに気を付けてください
🔸上のリストにあるビーズは、この通りの物でなくても構いません。トップホールであればダガーやマロンでもいいし、縦穴であればラウンドやサザレでも作れます。お好きなビーズを使ってください。
🔸トップ写真にも写っていますが、”カニカン”とはよくネックレスチェーンにも使われていたりする、開閉できる環の事です。手芸用品店で売っています。(100円ショップにもあるかも)
🔸ゴムが幅広のマスクの場合はカニカンでは留められない事があるので、ワイヤーを使った自作の留め具も考えてみました。自作する場合は上記リストのカニカンと丸カンの代わりに、4cmの#20ワイヤーと、ハンマーと金床を用意してください。
トップホールビーズでメガネ留めを作る
縦穴ビーズでメガネ留めを作る
Step. 4
step2で切り取ったワイヤーを使って、縦穴ビーズをメガネ留めにし、先ほどのドロップビーズと連結します。
#26ワイヤ-の端から2~3cmの所をラウンドノーズプライヤー先端で掴み、輪にします。
留め具を装着する
Step. 10
カニカンを使う場合
4mm位の丸カンに、カニカンとチャームを通し、閉じます。
丸カンの開閉についてはこちらの過去記事を参考にしてください。
私が使っているのはベントノーズプライヤーですが、丸カンの開閉はチェーンノーズとラウンドノーズでも普通にできます。